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WimziPalは安全?子ども向けAIアプリの安全性と対象年齢

最終更新:2026年9月2日

WimziPalは3〜9歳のお子さまのための範囲を限定した、保護者見守り型のAIコンパニオンです。自由応答型のチャットボットではありません。このページでは、小さな子どもにとって安全で年齢に合ったものになるよう、アプリをどう設計しているかを具体的にご説明します。ご質問は support@wimzipal.com まで。

約束ではなく中身を知りたい方へ。何を、いつチェックしているかをご覧ください。メッセージが通るすべての安全チェックを、実際に起きる順番と、それぞれが何を探しているかまで書いています。

だれのためのアプリか(そしてなぜ3〜9歳なのか)

WimziPalは、まだ文字が読めない子と読みはじめの子のために作られています。使う言葉、お話、歌、豆知識のすべてを3〜9歳に合わせて調整し、やさしく前向きで、年齢に合った内容に保っています。お子さまのプロフィールは保護者が作成し、保護者が管理し続けます。子どもがひとりで使う端末ではなく、大人と一緒に楽しみ、見守りながら使う体験です。

バディがおしゃべりするのは英語です。日本のご家庭では、遊びの延長で自然に英語にふれる子ども英語の入り口としてお使いいただけます(英語の講座ではありません)。

1. AIは範囲が限定されていて、自由応答ではありません

2. すべてのメッセージを、行きも帰りもチェック

会話は一往復ごとに、行きと帰りの両方でチェックされます。

何を、いつチェックしているかをご覧ください。同じ流れを一段階ずつ図にして、それぞれのチェックが探している具体的な状況まで書いています。

3. 危機と自傷への対応

安全システムは自傷や危機のサインをとくに注意して見ており、その話題に踏み込む代わりに、支えになる声かけで応じます。安全ルールに触れた会話はフラグを立てて保護者にお知らせできるため、保護者が状況を把握できます。

また、子ども向けAIの安全性を測る独立したベンチマークであるKORA(korabench.ai)を使って、定期的に、そして安全層に変更を加える前には必ず、バディに負荷をかけて試験しています。何をどう試験しているかはAI安全性レポートに記載しています。

4. 子どものために作られたプライバシー(COPPA)

詳しくはプライバシーポリシー(英語)をご覧ください。

5. ペアレンタルコントロールと見守り

6. 新しい子どもAI安全原則に沿った設計

子ども向けAIに対する新しい世代の法律が、基準を引き上げています。2025年改正COPPA規則、カリフォルニア州のAIコンパニオン法SB 243、そしてUK Children’s Codeです。当社は、これらのいずれかについて公式な認証を受けたとは主張しません。そうではなく、WimziPalはこれらに共通する安全原則にもとづいて設計されています。正直に、次のとおりです。

この分野が変化し続けていること、そして当社の安全対策も改善を続けていることを、率直にお伝えします。ここに書いたことが実際には足りていないと感じられたら、ぜひ support@wimzipal.com までお知らせください。実際のご報告が、すべての子どもにとってアプリをより安全にします。

WimziPalの安全性について保護者からよくいただく質問

WimziPalの対象年齢は何歳ですか?

3歳から9歳までのお子さまです。使う言葉、お話、歌、豆知識のすべてを、まだ文字が読めない子や読みはじめの子に合わせて調整し、やさしく年齢に合った内容に保っています。お子さまのプロフィールは保護者が作成し、保護者が管理し続けます。アプリは子どもに預けきりにするものではなく、大人が一緒に見守りながら使うように設計されています。

アプリを通じて子どもが見知らぬ人やインターネットにつながることはありますか?

ありません。ウェブへのアクセス、ブラウジング、リンクを開く機能はなく、他の人とのやりとりも一切ありません。お子さまが話す相手は決まったキャラクターのバディだけです。

会話はチェックされますか。チェックをオフにすることはできますか?

会話は行きも帰りも、一往復ごとにチェックされます。しかもすべて端末ではなく当社のサーバー上で動くため、スマートフォンからオフにしたり回避したりすることはできません。安全でない内容はブロックされるか、やさしく書きかえられ、お子さまにはその代わりにあたたかい音声での声かけが届きます。それぞれのチェックが何を探しているかは、「何を、いつチェックしているか」のページに具体的に書いています。

子どもが気になることを話したときはどうなりますか?

安全システムは危機や自傷のサインをとくに注意して見ており、その話題に踏み込む代わりに、信頼できる大人に話すようにやさしく導きます。安全ルールに触れた会話はフラグを立てて保護者にお知らせできるため、あとから偶然知るのではなく、保護者が把握できます。

WimziPalは広告を表示したり、子どもを追跡したりしますか?

いいえ。広告SDKも、広告識別子も、第三者の解析ツールも、アプリをまたぐトラッキングも一切ありません。データを販売することはなく、お子さまの声が保存されることもありません。

WimziPalはCOPPAに準拠していますか?

はい。そしてラベルよりも中身が大切だと考えています。アカウントを作成できるのは大人だけで、保護者または法定後見人であることをはっきり確認したうえで作成します。任意のデータ収集が始まるのはそのあとです。クラッシュレポートは初期設定でオフです。何をどれくらいの期間収集するかは、プライバシーポリシー(英語)に明記しています。

子どもが何を話したか読むことはできますか?

はい。すべての会話の記録は保護者PINの内側にあります。1日の利用時間の上限、使える時間帯、カメラ・歌・お話・豆知識それぞれのオンオフも同じ場所で設定できます。

WimziPalはChatGPTのような自由応答型のチャットボットですか?

いいえ。そこがいちばん大切な設計判断です。WimziPalは範囲を限定した保護者見守り型のコンパニオンで、おしゃべり、短いオリジナルのお話、歌、やさしい豆知識に絞られており、ふつうの子どもの生活の外にあることからはしっかり遠ざけています。汎用のAIアシスタントが最低年齢を13歳に定めているのには理由があります。WimziPalはそれとは種類の違うプロダクトです。両者の比較もご覧ください。

ご質問はありませんか?

このページの内容について、いつでも喜んでご説明します。support@wimzipal.com までご連絡ください。

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