AI読み聞かせ:お子さまのためだけに生まれる、おやすみ前のお話
毎晩ちがう冒険を。暗いところがこわいドラゴン、月まで競走するカメ、お子さまの大好きな動物が主役のお話。WimziPalのバディたちが、オリジナルのおやすみ前のお話を、自分のあたたかい声で読み上げます。物語がどこへ向かうかは、お子さまがいっしょに決めます。
決まった本棚ではなく、そのつど生まれるお話
多くのお話アプリには本棚があり、子どもはいつかその最後までたどり着きます。WimziPalは、その場でお話を作ります。お子さまが思いつくどんなことでもお願いすると、バディはそれをもとに短くて完結した物語を作り、自分の声でおよそ4つのやさしい文にして語ります。消灯前の数分間のためのお話です。
無料アカウントではお話を12回お試しいただけます。プランに入ると、Playtimeでひと月あたり約74回、Premiumで約99回です。
読み上げるので、読みはじめの子はただ聞くだけ
どのバディも、自分のキャラクターの声で語ります。おだやかなカメ、かしこいフクロウ、おとぼけのイヌ。読むことは必要ないので、まだ学びはじめたばかりの3〜9歳のお子さまにぴったりです。明かりを落として、バディをタップして、いっしょに聞いてください。
読み上げは英語です。おやすみ前のひとときが、そのまま英語に親しむ時間にもなります。
やさしさを前提にした設計、そして保護者は全文を読めます
- 年齢に合わせて調整され、モデレーションされています。お話は、おやすみ前にふさわしく、やわらかく前向きで、年齢に合った内容に保たれます。すべてのメッセージが行きも帰りもサーバー上でチェックされます。
- 広告なし、次の自動再生なし、寝かせないための引きもなし。お話が終われば、スクリーンタイムも終わります。1日の上限は保護者が決めます。
- 保護者が見られます。お子さまが聞いたすべてのお話の全文を読めます。
- プライベートです。データを販売せず、お子さまの声が保存されることもありません。
おやすみ前のお話は、実際どう進むのか
始めるのに1分ほどしかかからず、読むことではなくお子さまの声で進みます。バディをタップして、お子さまがどんなお話にしたいかを話します(暗いところがこわいドラゴン、月まで競走するカメ、うちのネコ)。するとバディはそれをもとに短くて完結した物語を作り、自分の声で読み上げます。眺めるメニューも、選ぶエピソードもなく、読む必要もありません。まだ児童書を読めない6歳の子でも、布団の中からひとりで全部できます。
お話は完成した形で届きます。はじまりがあり、なかがあり、おわりがあって、終わればバディは止まります。小さなことのようですが、おやすみ前にはこれがいちばん大切なことです。
絵カードからお話を作る
何のお話にしたいか、はっきり決まっている子もいます。聞かれたとたんに固まってしまう子もいます。そんな夜のために、カード式のお話づくりがあります。お子さまが絵カードをいくつか選ぶと(登場人物、場所、起きること)、バディが選ばれたものをひとつの物語に織り上げます。白紙のページが小さなゲームに変わるので、疲れている子、はずかしがりの子、7時半にはもうアイデアが尽きている子にとくに向いています。
それは、そっと役に立つことでもあります。ドラゴンと灯台となくした傘を選んだ子は、まだひとことも語られないうちに3つの創作の判断をしているのです。そして返ってくる物語は、たしかにその子のものです。
お話をあえて短くしている理由
ひとつのお話は、やさしい4文ほどです。もっと長くしてほしいというご要望をいただくことがあるので、なぜそうしていないのかをご説明します。
おやすみ前のお話の役目はひとつ、子どもを落ち着かせることであって、注意を引きつけておくことではありません。長さは、クールダウンを二度目の元気に変えてしまいます。だからお話は、消灯前の数分の中で終わり、引きではなくやわらかく閉じるように作られています。自動再生も、「次のエピソード」も、あと10分の画面時間を稼ぐための引きもありません。お子さまがもうひとつほしいと言えば、そう言えばよいのです。決めるのは保護者です。1日の利用時間の上限は、保護者が設定するものだからです。
見られるもの、そして費用
お子さまが聞いたすべてのお話は、保護者PINの内側から読める会話記録に書き込まれます。要約ではなく全文です。もし望まない方向に進んだお話があれば、それが見えますし、同じ画面からお話の機能をまるごとオフにすることもできます。
お話は無料でお試しいただけます。無料アカウントには、音声チャット40回やそのほかの無料アクティビティとあわせて、お話が12回含まれます。WimziPal Playtimeは月額5.99ドルでお話およそ74回分、Premiumは月額7.99ドルまたは年額49.99ドルでお話およそ99回分、7日間の無料トライアルつきです。17体のバディはすべて、無料アカウントを含むどのプランにも含まれます。キャラクターを有料の壁の向こうに置くことはありません。友だちを選んだ子から、その友だちを取り上げるべきではないからです。
おやすみ前のお話だけではありません
お話をしてくれるのと同じバディが、歌をうたい、楽しい豆知識を教え、400回の「どうして?」に答えます。すべてがひとつの安全で魔法のようなアプリの中にあります。どのバディも無料なので、今夜からおやすみ前のひとときを始められます。
AI読み聞かせについて保護者からよくいただく質問
AIが作るおやすみ前のお話は、小さな子どもにとって安全ですか?
それは、そのアプリがどう作られているかで決まります。境界線がなく、保護者から中身が見えないお話生成ツールを6歳の子に渡すべきではありません。WimziPalのお話は3歳から9歳向けに調整されており、すべてのメッセージが行きも帰りも当社のサーバー上でチェックされ、あとからすべてのお話の全文を読めます。この分野のアプリを見きわめる正直な基準は、お子さまが実際に何を聞かされたのかを保護者が見られるかどうかです。見られないなら、その安全性の主張は確かめようがありません。
お話が尽きてしまうことはありませんか?
本棚を読みきってしまうような意味では尽きません。バディは決まった数のお話を読むのではなく、そのつど物語を作ります。だから、ひとりぼっちの灯台のお話をお願いした子には、ひとりぼっちの灯台のお話が返ってきます。限りがあるのはひと月分の枠であって、内容の幅ではありません。
子どもが文字を読める必要はありますか?
ありません。すべてのお話はバディ自身のキャラクターの声で読み上げられます(おだやかなカメ、かしこいフクロウ、おとぼけのイヌ)。そして全体が話すことで進みます。この年齢層に音声中心のアプリを作る意味はそこにあります。6歳ではほとんどの子がそうであるように、まだ一文字ずつ音にしている段階の子でも使えるのです。
子どもといっしょにお話を聞けますか?
はい。むしろ、そうやって使っていただくのがおすすめです。お話はイヤホンではなく部屋の中に声として流れるので、ひとりで閉じるものではなく、いっしょに楽しむものになります。夕方のひとときとして、保護者もいっしょに横になる時間に使っている方がたくさんいます。
子どもの声は録音されたり販売されたりしますか?
いいえ。お子さまの声が保存されることはなく、データの販売もなく、アプリのどこにも広告はありません。何をどれくらいの期間収集するかは、プライバシーポリシーに正確に記載しています。
子どもがこわいお話をお願いしたらどうなりますか?
お話は返ってきますが、やさしいままです。お話はおやすみ前にふさわしく、やわらかく前向きであるように年齢に合わせて調整されています。こわいものをお願いされたときは、まっこうから断るのではなく導きます。小さな子が「こわいお話」を求めるとき、たいていはちょっとだけふしぎで、最後は幸せに終わるお話を求めているからです。そして、そういうお話が返ってきます。
